ぎっくり腰について

ぎっくり腰は突然襲ってくるので本当に大変です。
でもぎっくり腰になるということはもともと腰の状態があまりよくないという証拠でもあります。

◯あなたはぎっくり腰をよく繰り返していませんか?

腰の悪い人の多くは背中が丸まっている状態なのですが、そのような状態から急に真逆にあたる、腰を反るような体勢をとったときに腰部周辺の筋肉や人体、椎間板などに急激に負荷がかかって起こります。
ほんの少しの体勢の変化でも背中をずっと丸くしていたわけですから、急に真逆に動かされれば腰はダメージを受けてしまいます。
これは腰のねんざのようなものです。

このように、ぎっくり腰を起こす人はもともと腰の状態が悪いので繰り返し何度もやってしまいます。

ぎっくり腰イメージ

改善例1.20代女性

トップページに載せさせていただいた女性の方はぎっくり腰を起こして3日目、10分ほどは立てるようになった状態で来院していただきました。

なるべく早く仕事に復帰したいとのことでしたので3日連続で行うことにしました。
初日は背骨や腰回りの筋肉組織を緩めていく施術を行ないました。
施術中にはあまり変化が見られませんでしたが2日目に来たときには少し楽になっておりました。
2・3日目は初日の内容に加え、骨盤を修正する施術を行ないました。
3日目の施術後の翌朝にはほぼ急性症状(つまりはねんざの状態)は消えたとのことでした。

これ以降はもともと患者さんが持っている慢性の腰痛、つまりは長年の骨盤のゆがみの矯正になりました。
施術の間隔も1週間くらいに空けました。
要所要所で検査をしながら背骨、骨盤を矯正し5回目が終わる頃には慢性の腰痛も解消しました。

実はこの患者さんは日頃の生活のなかで、胸のあたりにいつも圧迫感を感じていたそうなのですが、骨盤を矯正したついでに、それも解消されました。
これは骨盤のゆがみが体全体に影響を及ぼしていることを示しています。

※施術効果には個人差があります。

改善例2.30代女性

家事をしているときにぎっくり腰になってしまった患者さんですが、やはりそれまでにぎっくり腰を起こしやすい下地はできていたと思います。
集中的に施術を行い、ぎっくり腰の症状を取り除いた後、根本的な体調不良の原因を取り除く施術に入っていきました。

ある程度体のゆがみが解消され、自己治癒力が高まった後は、ときおり施術をさせていただき、体調悪化を起こさないように注意を払っています。

ぎっくり腰感想文

※施術効果には個人差があります。