本当に効果のある“肩甲骨はがし”(大和市整体院コラム)
ちょっと前に(今も?)
“肩甲骨はがし”
流行りましたよね。
肩甲骨を浮かせることで
肩まわりのすっきり感を
得ることができます。
しかし、多くの施術院で
行っているものは、
その場の快適さを優先するもので、
長期的な健康増進は考慮されては
いないですよね💦
ということで、
今回は本当に意味のある
肩甲骨はがしを
考えていきましょう!😀

いったい何から肩甲骨をはがすの?
そもそも肩甲骨はがしとは
言ったものの、
いったい何から肩甲骨を
はがすのでしょう?
様々な施術院で
肩甲骨を背中から浮かせるような
施術を行っているのでは
ないでしょうか?
だとするならば、
何から浮かせているのでしょうか?
当院で一番念頭に置いている
箇所は肋骨になります。
実は骨格や主要な筋肉の
観点から考えますと
肩甲骨と肋骨は
それほど直接的には
繋がっていません。
しかし現実として
肋骨の上に肩甲骨は
乗っているような形に
なっています。
肩こりを強く感じている人は
肩まわりにコリが
多かったりしますが、
そういうときは、
コリが肩甲骨と肋骨を
くっつけるように
発生していたりします。

実際、多くの施術院で
肩甲骨はがし行うときは
肩甲骨と肋骨の間に手を入れて
ほぐしたりしていますね。
当院では「位置的に」
肩甲骨の土台となっている
肋骨が非常に重要だと
考えています。
家の屋根(肩甲骨)と
土台(肋骨)では
どちらが重要かと考えたら、
それはやはり
「土台」ということに
なるかと思います。
首~肩まわりの問題解決を
図るときにも
首まわり、鎖骨まわり、
腕の骨まわりのケアとともに
肋骨のケアも重要と考えます。
つまり
肩甲骨はがしで大切なのは
肩甲骨ではなくて
肋骨のゆがみの
解消なのです。
(なんと🤣)
明日の健康につながる肩甲骨まわりのほぐし方
というわけで
肩甲骨はがしという名の
肋骨のほぐし方なのですが😅、
胸部の骨格の構造って
前後の真ん中に縦に
骨が通っていて、
(前の縦線は胸骨、
後ろの縦線は背骨なんて
言ったりします)
その両脇にカーブした肋骨が
水平にくっついているんですね。
(鳥かごみたいな形って
言ったらいいのか。)
肋骨のズレって
よくあることなのですけれど
(ご自分で自分の肋骨触ってみると
1本だけ動かない骨とか
わかりますよ!)
そのズレを作っている原因は
は前か後ろか、
どちらかの関節(縦線と肋骨の接点)
になります。
なので、
その関節をほぐせれば
いいんです👍
固い方の関節が前なのか
後ろなのかわかったら、
その関節が柔らかくなるように
周囲を動かしてみましょう。
少し態勢を変えてみたりするのも
いいと思います。
もし硬い方の接点が
背中側でしたら
仰向けに寝て
床をうまく使いながら
ほぐしていきましょう!
どうしても難しいようでしたら
お近くの施術院の先生に
お願いしましょう😂!
(でも肋骨のリリースまで
考えてる先生いるかな……😥
それほど難しくないと思うけど)
肋骨がほぐれれば
その上の肩甲骨もほぐれて
肩こりなども軽くなると
思います。
ぜひ一度、試してみてくださいね!😊✨

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