坐骨神経痛の方が良くなってきています
少し寒さが和らいできました。
今回は坐骨神経痛まわりのお話しをしようと思います。
昨年秋頃からご利用いただいているOさん(40代女性)。
腰痛と左足の痺れでご来院いただきました。
坐骨神経痛の可能性を検査
痺れがありますので、まずはやはり坐骨神経痛の
可能性を調べていきました。
坐骨神経痛は何種類かの検査を行うと原因箇所が
わかることが多いです。
その検査の結果、どうやら下から3番目の背骨の
左側に問題があることがわかりました。
多少の坐骨神経痛があるかな、ということに
なります。
(当院では体調の医療機関的区分け、病名の付与、
診断等は行っておりません)
場所(原因)が特定できてしまえば、
坐骨神経痛への対応はカイロプラクティックの手技
が一番効果がありますので、それでアプローチ
していきます。
(カイロプラクティックが一番効果があるのですが、
施術ベッドがガタっと落ちて、矯正するやり方の
カイロの手技だと効果は期待できませんので、
施術院選びの際は手法にご注意ください。
しっかりと検査を行い、
しっかりと背骨にアプローチする施術院を
お選びいただくといいと思いますよ😃)
1クールの終盤には検査をしても
ほとんど反応が出ないくらいになりました✨
もちろん症状もかなり軽減されましたよ✌
神経痛は限りなく陰性になったが骨格の矯正を続ける
現在では施術の間隔は3週間ほどになり、検査は陰性に
なることも多くなったのですが、それでもまだ少し痛み
を訴えられることがあるですよね💦
(特に施術から時間が経ってくると)
そうなると残っている問題は骨格のバランスと
いうことになります。
Oさんの背骨は状態のいいときはS字カーブが
すごくしなやかでバネのようなのですが、
症状が出ているときは背骨の一番下にある3つの骨が
棒のように硬くなる傾向があります。
しなやかさが無くなればやはり体全体に
ひずみが出てしまいます😣
ですので、棒になってしまったら、またアプローチし、
しなやかな背骨に戻していきます。
辛抱強くこれを繰り返し、
今は施術間隔が1ヶ月になることを目指して
施術しています💪
背の高い方について
Oさんは比較的背の高い方なのですが、
そういう方は10〜20代の頃から
体を屈める癖があるような気がします。
そのような動作はやはり首や腰には
よくありませんよね😢
体を屈めることを繰り返すことによって
少しずつ背骨の柔軟性が無くなってしまいます。
背の高い方も、なるべくでしたらピッと背筋を
伸ばした生活を送ってほしいなと思います✨
🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼🌼
施術の際に、自炊について話していたのですが、
Oさんに業務スーパーのビビンバが美味しいと
いうことを教えてもらいました❗
今度買いにいこうと思いますー😃
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