こんにちは~「てくてく」です晴れ

先日、起立性調節障害でずっと学校を休んでいた中学生の男の子

(先月取り上げた方とは、また別の方)が学校に行き始めた、

とお母さんから電話を頂きました!!2

とてもうれしかったな~べぇ~わーいチョキきらきらキラキラきらきらキラキラ

まだ電話頂いてからは直接会ってはいないので、

(学校に行き始めたための予約日変更の電話でしたのであはは。。。

どういう状況だかわからないのですが、

今までは

「何とか学校に行こうとしても行けない」という状態だったのが

「何とか学校に行こうとして何とか行った」ということに変わった

のですから、

まだまだ体調の浮き沈みがあるにせよ、

これは確実に一歩前に進んだことは間違いないのではないか、

と思っていますビックリマークきらきら

主な症状としては

体のだるさ、不眠、食欲の減退、内臓の不調、

極度の冷え、下痢と便秘を繰り返す、

などでしたぐるぐる

去年の年末から施術を開始し、

現在は2クール目の途中です。

施術のポイントとしては

頭が前に出てしまっている姿勢のため、

首の付け根あたりの背骨がかたく、

さらに湾曲がきつくなっていたので、

そこの矯正をメインに行いました!

もちろん骨盤と脳頭蓋の調整もかなり意識してアプローチしました。

このような症状の場合、骨盤はあまり関係ないのでは?と

思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は骨盤と脳頭蓋は密接に関係していますびっくり!!

骨盤を整えることは脳頭蓋を整えることにもなり、

それは自律神経にも影響してきます。

なので骨盤も全然軽視できません!

この患者さんの場合は仙腸関節という骨盤の関節の

右側が硬くなっていました。

仙腸関節の右が硬くなり、そして脳頭蓋も右側が硬かったです。

この辺の繋がりはかなり注視しました。

あとは患者さんに色々と日ごろのアドバイスを

させていただいたのですが、

それを実行してくれたことが改善に繋がったのでは、

と感じていますスマイル

ちなみに「医療機関から起立性調節障害です、と言われました」

というのを私が聞いたのは施術が始まって

だいぶ経ってからのことでした。

(たしか2クール目入ってからだった)

こちらとしてはそういった病院的区分けは正直どうでもよく、

あえて聞かなかったことがこういう結果に繋がったのかもしれません☆

でもまあ、このように他の人にシンプルに状態を伝えるときには

「病名」は便利な道具ですよね。

yotsuba.yotsuba.

全然関係ないですけれど、4年目突入記念に

隣のお店の人に撮ってもらった写真です!