急性と慢性2016年4月3日 こんにちは~「てくてく」です今日、80歳の患者さん(女性)の施術を行いました数週間前に草むしりをした時に腰痛を発症してしまい、それがなかなか治らずにおりました実はこのAさんは以前から当院を利用していただいる方で、当然要注意ポイントは把握しているつもりでした。しかし腰痛が出てから前回の施術まで2回施術をしたのですが(今日が3回目)、最初の施術ではなかなか改善が見られなかったんですそれでその後もう1回施術を行い(2回目~)その施術結果を今日伺ったわけなのですが、腰痛はかなり改善されたとのことでしたよかった~どうやらいつもと違う場所がズレていたっぽいんですよね~最近、うつぶせでちょちょっと背骨をチェックしたりすることがあるのですが(ちゃんとその後で座位でチェックしますよ。抗重力状態でのチェックは絶対するべきです)前回、気になったのが腰椎4番だったんですよね~いつものAさんなら腰椎5番なんです。(普通の方でも腰椎5番が多いです)やはり今回の腰痛は突発的で、そういう意味では急性腰痛(ぎっくり腰)に近い状態のようでした。そうして「症状が改善した」と伺ってからの今日の施術になるのですが、もう一回背骨をチェックしたところ、気になったのは腰椎5番でしたいつもの平時の状態(慢性)になっていたということです今日の施術で感じたことは……うむ、やっぱり突発的な激しい症状のときはそれまでの情報にとらわれ過ぎない方がいいということですね~(何回繰り返すねん)気を付けようちなみに高齢の方への背骨へのアプローチですが大抵はオステオパシーでのアプローチを採用しています。ですが前回はカイロプラクティックにしてしまった色々臨機応変ですよ治療院の中から、桜が丘駅のロータリーの桜を撮影しました急に咲き始めましたよ~