倦怠感からの脱却には(大和市整体院の自律神経改善コラム)
運動をはじめよう!
関東では夏を迎え、暑い日が続いています。
先ごろまで続いていた梅雨時期には
多くの人が体調を崩しました。
特に頭痛や倦怠感など、自律神経まわりの不調を
訴える人が多かったです。

当院での様々な取り組みや、日々の生活を通じて
実感していることがあります。
それは
「やはりある程度の運動は健康に不可欠だ」
ということです。
もちろん骨格や脳頭蓋を整えることが
大前提として大切ですが
それにプラスしてご自分でも運動ができると
かなり体が軽くなってくると思います!
倦怠感のあるときに休んでいるとなかなか抜け出せない
体調が悪いときに運動することは
なかなか大変なことです。
でも、もしご自分の体と相談して運動しても
問題ないような体調不良でしたら
体に多少の負荷をかけた方が楽になることが多いです。
だるいからと言って運動しないでいると、
今度は今の状態でさえ辛くなってしまい、
どんどん悪い方向に向かってしまいます。
もちろん重い病気やひどい捻挫など
安静にしなくてはならないケースも多いと思います。
もちろんそういった場合には絶対に無理をせず
安静にしてください。
お医者さんの指示がある方は絶対に従ってください。
この辺の判断は自分の体としっかり相談して
必ず無理のない範囲で行ってくださいね☆
運動がいい理由、それは筋力不足の解消
なぜ運動が体調にいいかと言いますと
特に関節痛などで説明しやすいのですが、
筋力不足のせいで骨格が適正な位置を保てなくなり、
痛みが出るようになってしまうんです。
骨と骨が離れたり、逆に近づいたり、
横にずれたりと……
そうしますと周辺の筋肉はひどくダメージを
受けてしまい、
痛みを伴うようになってしまうのです。
筋力が復活すれば骨格を支える支柱だけでなく、
低気圧などから防御するための鎧までもが
復活することになるのです!
夏や冬こそ、始めるチャンス!
運動、特にジョギングなどは
始めようとした時期が今のように夏だったりしますと、
「今は暑いのでちょっと……」と仰る方が
増えてしまうのですが、
かえって夏や冬などの辛い時期に始めた方が
長続きすることが多い気がします。
真夏の日中などは危ないですので
避けていただき、朝や夕方などに少しずつ
初めてみてはいかがでしょうか?
無理をせずご自分の安全を確認しながら
行なってくださいね!
最後に当院で自律神経系の不調から改善された方の
特集ページを作成してありますので、
こちらもご覧いただければと思います。
(こちらは当院の施術での改善のようすになります)
自律神経の失調から改善された患者さんページ

- うつ傾向 (4)
- ぎっくり腰 (7)
- パニック (11)
- メニエール (5)
- めまい (17)
- メンテナンス (7)
- 不妊対応 (2)
- 不眠 (17)
- 体全身・全般 (21)
- 便秘 (4)
- 倦怠感 (8)
- 内分泌系 (1)
- 内臓 (2)
- 冷え性 (3)
- 吐き気・不安感 (2)
- 四十肩 (8)
- 坐骨神経痛 (12)
- 婦人科系 (6)
- 子供の不定愁訴 (4)
- 手首、肘、手のひら、上肢の不調 (12)
- 新型コロナ (1)
- 施術 (3)
- 未分類 (1)
- 産後矯正 (6)
- 移行 (29)
- 耳鳴り (3)
- 股関節痛 (4)
- 肩こり (20)
- 肩痛 (7)
- 背中痛 (13)
- 胸部の不調 (1)
- 脊柱管狭窄症 (4)
- 腰痛 (44)
- 膝痛 (8)
- 自律神経失調 (22)
- 足首、足裏、太もも、下肢の不調 (24)
- 関節リウマチ (2)
- 頭痛 (39)
- 頭蓋骨調整 (2)
- 顎関節 (9)
- 顔面の不調 (6)
- 首痛 (12)