起立性調節障害で学校に行けなかった中学生が学校に行き始めた、とお母さんからお電話いただきました(大和市の整体院記録)
少しずつでも変化を
先日、起立性調節障害で
ずっと学校を休んでいた中学生の男の子
(先月取り上げた方とは、また別の方)
が学校に行き始めました、
とお母さんから電話を頂きました❗❗
とてもうれしかったな~😆
まだ電話頂いてからは
直接会ってはいないので、
(学校に行き始めたための
予約日変更の電話でしたので)
どういう状況だかわからないのですが、
今までは
「何とか学校に行こうとしても行けない」
という状態だったのが
「何とか学校に行こうとして何とか行った」
ということに変わったのですから、
まだまだ体調の浮き沈みがあるにせよ、
これは確実に一歩前に進んだことは
間違いないのではないか、
と思っています✨
主な症状としては
体のだるさ、不眠、食欲の減退、内臓の不調、
極度の冷え、下痢と便秘を繰り返す、
などでした☔
去年の年末から施術を開始し、
現在は2クール目の途中です。
骨盤など骨格にもしっかりアプローチ
施術のポイントとしては
頭が前に出てしまっている姿勢のため、
首の付け根あたりの背骨がかたく、
さらに湾曲がきつくなっていたので、
そこの矯正をメインに行いました❗
もちろん骨盤と脳頭蓋の調整も
かなり意識してアプローチしました。
このような症状の場合、
骨盤はあまり関係ないのでは?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は骨盤と脳頭蓋は密接に関係しています❗
骨盤を整えることは脳頭蓋を
整えることにもなり、
それは自律神経にも影響してきます。
なので骨盤も全然軽視できません。
この患者さんの場合は
仙腸関節という骨盤の関節の右側が
硬くなっていました。
仙腸関節の右が硬くなり、
そして脳頭蓋も右側が硬かったです。
この辺の繋がりはかなり注視しました。
あとは患者さんに色々と
日ごろのアドバイスを
させていただいたのですが、
それを実行してくれたことが
改善に繋がったのでは、
と感じています😃
病院が付ける「病名」はこちらではあまり関係ないです
ちなみに
「医療機関から起立性調節障害です、
と言われました」
というのを私が聞いたのは施術が始まって
だいぶ経ってからのことでした。
(たしか2クール目入ってからだった)
こちらとしてはそういった
病院的区分けは正直どうでもよく、
あえて聞かなかったことが
こういう結果に繋がったのかもしれません✨
でもまあ、このように他の人に
シンプルに状態を伝えるときには
「病名」は便利な道具ですよね。
🍀🍀
全然関係ないですけれど、
4年目突入記念に
隣のお店の人に撮ってもらった写真です!

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